保護猫カフェのはなし

こんばんは。スタッフのはなです。

ここまでペット保険のお話を2回連続で書かせていただきましたが

ここでちょっとだけ休憩を挟みたいと思います^^☀︎

 

先日、休みの日に「猫カフェ」に行ってきました。

しかしそこはただの猫カフェではなく、保護猫たちが暮らす「保護猫カフェ」なのです。

みなさん、「保護猫」という言葉をご存知ですか? その犬版で「保護犬」という言葉もあります。

最近メディアでもだいぶ取りあげられる機会も増えてきたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

捨てられてしまった子、野良、何らかの理由で飼育を放棄されてしまった子、道端で事故に遭ってしまい助けられた子

境遇は様々ですが、団体や私たち個人宅によって保護されたわんちゃん・ねこちゃんのことです。

 

今回行ったのはそんな猫たちを保護して、一緒に暮らし、里親に送り出す活動をされている

鎌倉にある「鎌倉ねこの間」という保護猫カフェです。

里親希望者はカフェで保護猫と触れ合ってどのことの相性がよいかを探ることができ

譲り受ける前にもトライアル期間を設けているので、本譲渡までにきちんと適正判断ができる仕組みのようです。

 

古民家風の広い部屋でのびのびと暮らす猫たち…。無邪気な子猫からどっしりとした大人猫まで、ボスねこもしっかりいます。

でもそこにはゆったりとした “ねこ時間” が流れていました。癒されます。。

どんな所で保護されたか、病気の有無や治療歴などの情報もまとめられており

私たちにとっても安心ですし、多くを理解された上で暮らしてくれる飼い主さんなら猫たちにとっても幸せなことですよね。

そういえば、私が実家で飼っているねこたち

1匹は友人の母の職場で「子猫が生まれていたけど親がいない、でも飼いきれない」と聞き

子猫の様子を見に行きました。3兄弟のねこはダンボール箱の中でニャアニャア元気よく鳴いていて

その中の1匹、真っ黒のクロネコを引き取りました。

もう1匹は、それから何年もあと、寒い雨の日のこと。

自宅の庭にある室外機の上に、小ちゃな子猫が乗ってひとりでミィミィ鳴いていました。

部屋から窓を開けてみると、部屋の中に飛び込んで来ちゃったので

そのまま育てることに。人懐こくアメリカンショートヘアーに似たきれいなねこでしたが

探している飼い主はいませんでした。

、、、と思い返せば「うちの猫たちは保護猫だったんだ!」と今気付きましたが、保護したという意識はなく、

一緒に暮らしていると可愛くて可愛くて、そんなことは考えたことがありませんでした^^

 

 

このような保護活動の輪をもっと広めていくために

Pet Avenueでもいつか、保護活動の何かひと部分でも協力できるようになりたいなと思いました!

ねこの間さんは里親希望以外の人も猫カフェとして利用きますので、ぜひ検索して行ってみてくださいね。

 

 

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