月刊連載<動物病院の先生によるペットとの暮らしに役立つ“正しい”アドバイス>【Vol.0】アドバイスしてくれるのはどんな先生?

3月より毎月連載でスタートする

コラム「動物病院の先生による、ペットとの暮らしに役立つ“正しい”アドバイス」。

2月も後半、配信も間近となりました。

そこで第0回目は予習として、

毎月季節にあったアドバイスをしてくれる動物病院の先生

山本院長先生について少しご紹介したいと思います!

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【本庄犬猫病院】院長/山本 慎也 先生 <獣医師・獣医医学博士>

プロフィール

・出身地:群馬県 高崎市
・尊敬する人物:両親
・趣味:ジョギング
・看板犬:ハスキーのゆきちゃん ・癒し猫:はるちゃん

  

院長先生にインタビュー!

■獣医師になろうと思ったきっかけを教えてください

小さな頃から生き物が好きで、実家で犬を飼っていたこともあって、「動物関係の仕事をしたい」と思っていました。高校生になり進路を考えるころ、医療にも興味を持ち始め、それら双方に関わることができる職業として獣医師の道を目指しました。

■獣医師になってやりがいを感じるのはどんなときですか

当院には、いろいろな子がけがや病気で飼い主さまに連れられてやってきます。当たり前かもしれませんが、その子たちが治療により健康を取り戻して退院していく姿を見ると、「獣医師になってよかった」と思います。
また犬や猫は人間と比べると寿命が短いですから、必ず大切な家族の旅立ちを迎える時がきます。そのような悲しいことがあっても、その飼い主さまが新しい子を飼い始めて連れてきてくれるのを見ると、「幸せな時間を過ごすお手伝いができたかな」と安心します。

■獣医師になって一番心に残るエピソードについて教えてください

治る見込みが厳しい状態の猫を治療したことがあります。
治療後1週間くらいは意識不明の状態でしたが、それから幸いにも回復してくれて、退院していきました。その子は今でも定期検査に来てくれていて、元気にしている姿を見ると、「命を救えて本当によかった」と思います。また犬や猫は小さい存在ではありますが、彼らは私たちの想像を超える回復力を見せてくれるときがあり、「生命力が強いものだ」とその時は感じました。

■飼い主さまへ一言お願いします

今はネットなどにいろいろな情報が流れていますが、ペットに異常を見つけたときは、必ず獣医師に診断してもらうようにしてください。一つの症状に対して考えられる病気にはさまざまなものがありますので、自己流だけで判断をして間違えてしまうこともあるためです。
また、定期的な健康診断は必ず受けるようにしてください。健診に来ていただくことで、私たち獣医師がその子の普段の様子や元気な状態を知ることができますので、もし何か変化が起こったときにも気づきやすくなります。大切なペットの健康管理のため、ぜひ定期健診にお越しください。

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先生の動物たちへの愛が伝わってきますね。

病院で飼っている、看板犬ゆきちゃんと癒やし猫のはるちゃんは

どちらも保護犬・保護猫だったそうですが

今ではすっかり山本先生や病院のスタッフさんたちの家族の一員。

動物たちに向けたやさしい笑顔が印象的な山本院長先生のコラム、

3月1日より配信です!

乞うご期待ください。

 

▼本庄犬猫病院▼(ほんじょういぬねこびょういん)

住所 :〒367-0043 埼玉県本庄市緑2-2-9  ※南大通り沿い​、ドコモショップさん向かい

電話番号:0495-22-1122(にゃんにゃん ワンワンにゃんにゃん)

Webサイト▶︎ https://www.honjoah.com/

当日対応OK/往診対応あり/入院設備あり/マイクロチップ対応/駐車場5台あり

診療対象動物:犬および猫
各種病気の診断治療、各種予防注射、避妊・去勢手術、各種手術、往診、ペットホテル

 

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